"この点に関して頭のいい人々の最も大きな罪は、僕らが提供できる助けならどんなものでも切実に必要としている実際の経済のことを考えずに、「私の答えが唯一の答だ!」と言って、自分の縄張りを守ることばかり考えることだ。"

M B K 48 : クルーグマン、「財政政策主義者、マネタリスト、信認、そして、縄張り」 (via ginzuna)

(via otsune)

"匿名のサービスでは恵まれた人間を叩いて同意を集め、実名のサービスでは恵まれた人間に媚びへつらえばいいのね。わかったわ。"

TwitterとFacebookってどう違うの? - トゥギャッチ (via yuco)

(via jacony)

"『こうしたAKBのやり方について見られる批判は、曰く「彼女達はもはやCDを売っていないのではないか」というものになる。要するに曲の良さではなく、握手会や投票などのイベントこそがAKBを楽しむ要素としてメインになっていしまっているのではないか、というのである。(略)そもそもAKBがCDを売っているかのは便宜的なことだった。(略)にもかかわらず、彼女たちは音楽業界の中で十分なポジションを獲得できなかった。それはひとえにCDを売っていなかったからだ。日本の音楽業界では音楽チャートでの順位が重要な価値を持ち、そこでの順位が高い者を人はメジャーなミュージシャンとして認め、またメディアも取り上げる価値を感じるようになっている。つまりAKBがどれだけ劇場で人気があっても、チャートに上がってこないようでは黙殺されてしまう。(略)当然だがそうした動き(※ニコニコ動画・初音ミク・同人音楽・ライブアイドル)は、あくまでもCDの売り上げを調査した音楽チャートでは表面化していない。チャートだけを見ていると「今の10代はあまり音楽を聴かなくなった」とすら感じられるが、実際にはむしろ今の若者は音楽を自分たちのコミュニケーションの手段として手軽に楽しむようになっている。(略)音楽チャートに登場しないからといって、フェスで喜ばれないミュージシャンというわけではない。ということは逆に言えば、音楽チャートを見ていてもフェスのような音楽業界の動向はさほど正しく捉えられないのではないか。(略)いま、日本の音楽シーンのあらゆるところで、そういうことが起きているのだ。』"

『読んだ』さやわか / AKB商法とは何だったのか ★★★★★ 激ヤバ鬼マスト : HARDCORE TECHNORCH : Gabba, Happy Hardcore & J-Core (via mcsgsym)

(via kikuzu)

"大学のときデザインの勉強してたから趣味でフォント作りとかよくやってたんだけどね、フられた彼氏から貰った手紙をスキャンして文字全部切り抜いて一文字一文字登録した「元彼の筆跡フォント」作って妄想の手紙書いて喜んでたことあるんだ、これ本当にマジな話な、やばいよな"

Twitter / mori_MORIKO_: 大学のときデザインの勉強してたから趣味でフォント作りとかよく … (via wideangle)

(via kikuzu)

"「スーツを着なくていい会社」はいいことだと思うけど「スーツ着てると馬鹿にされる会社」では働きたくねーなって思う。"

Twitter / 荒川智則の小池陸 (via uinyan)

(via layer13)

"ごね得ってのは好きじゃないかもしれないけど、ごねない損ってのはマジであるから気をつけろ
言ったもん勝ちじゃなくて言わないもん負け"

暇人\(^o^)/速報 : おまえら、絶対に車載カメラはつけとけ - ライブドアブログ (via ajinotatakinamennna)

(via layer13)

"

コンビニってシステムでがっちがちに固められてるから「到達すべき目標」ってはっきりしてるんですよ。店内隈なく磨きあげて、フレンドリーかつなれなれしすぎない接客して、レジではプラス一品でも薦めて客単価上げて、会員カードでも入会させてストアロイヤリティ上げてですね、売場は豊量感にあふれつつも整然としていて、衝動買いを誘発するような商品が常にゴールデンラインに並んでて、しかも計画的にそれを売り切って常に売場の鮮度感を維持してですね、あとは地域貢献として週に一度地域の清掃でもやって、オーナーが人脈築いて営業に行って予約商材を大量に取ってくれば完成ですかね。ああ、あとは忘れちゃいけねえ、人材の育成。そして複数店経営、法人化、夢は大きく地域を独占するちっさいエリアフランチャイズにでも行っときますか。

 そんで俺は社長とかそういうのになって、苦楽をともにした部下とか作って、いずれは会社を引き継いでさらなる発展でもしてくださいよとかそんなのなんだけど。


 そういうのぜんぜんやりたくねえ……。

"

俺どんなコンビニ作りたかったんだったかな - G.A.W. (via ginzuna) (via kondot) (via yasaiitame) (via yaruo) (via rarihoma) (via shimamashi) (via toshiyam) (via layer13)

"さてさて彼女の顔を語る上で有名なのは「「“100万人に1人”といわれている左右正対称の輪郭の持ち主で、歯の噛み合わせが寸分の狂いもないことでも有名です。あまりに完璧なため、ドイツの医者が標本を作りたがったという逸話もある」というこの嘘か誠かというお話。"

モデルズ 解体新書 香椎由宇 :: runrun42195のブログ|yaplog!(ヤプログ!)byGMO (via mitaimon)

(via kiri2)

"1.目的
2.方法
3.結果(事実)
4.結論(考察)

この構成は、中学の理科実験のみならず、じつは自分がこれまでに書いたほぼすべてのレポートに共通に使える、きわめて汎用性の高いアーキテクチャーで あった。大学のレポートも、卒論も、いや学位論文だって、この構成を基本として作成した(多少は複合し応用したが)。会社のレポートも、ほぼすべてこの フォーマットで書ける。無論、レポートの種類に応じて、これとは違う書式や構成で書くことはある。だが、事実と思考を他者に報告し共有するために、共通し て依拠できるスタイルという点で、最も適した構成だと断言できる。

最初の「目的」は、明確に書く。何が問題なのか。何を明らかにしたいのか。その行為に至った背景と意図。自分の持っている仮説。そして、「何が明確になれば、本目的を達成したと言えるのか」を、きちんと定義する。そうすれば、「結論」のところで、成功したとか、失敗だったが教訓を得た、という風に書きやすくなるし、最初と最後がきちんとかみ合うので全体構成がまとまるのである。

次の「方法」 は、調査なら調査の方法を、実験なら実験の方法を書く。どのように問題にアプローチしたか、どう事実を収集したかを書くのである。たとえば調査ならばネッ ト検索で当たりをつけ、参考書や文献を読んで調べたとか、実地に訪問して見てきたとか、経験者たちをインタビュー調査したとか、あるいは実験してみたとか である。図などを利用して簡潔に書こう。適切に調査したのか、再現性はありそうか、が読む人に判断できればそれでいい。

結果」 は、事実の記述である。普通は、予備的な調査の結果がまずあり、それから本調査のデータや記述が並ぶ。表や図などを使って、わかりやすくまとめることが肝 心だ。レポートは長ければ良いというものではない(一部の官庁系の請負仕事をのぞく--あの分野には「100万円の委託業務だからレポートの厚さは最低 10cmね」などといったナンセンスな要求が存在する)。もしもデータ量が多くて長くなりすぎるときは、詳細は「添付資料」にして本文を短くする。レポー トの読み手は上司だったり顧客だったり関係者だったりするわけで、書き手を批評できる立場にある。だからわかりやすさが尊ばれる。

「結果」を書くときの注意点は、事実と意見をなるべく区別しようという態度で進めることだ。その一つの方法は、言葉(形容詞)ではなく、数字で記述するよう心がける事である。「大勢の人が感心した」と書かずに、「70%の参加者が『興味を持った』とアンケートに回答した」という具合だ。あるいは、「4人の著者のうち、3人がこの見解に賛同している」と書く。こうすることでレポートの客観性が増す。

む ろん、哲学的に言えば「事実」と「意見」は厳密に分けられるものではない。どの事実を報告し、どの事実は無視するかを決める時点で、すでに書き手の価値観 と評価が入り込む。しかしここでは、客観性を尊ぶ姿勢で書くことが、読み手の受容度を上げるポイントだと考えよう。なぜなら、同じ手順を踏めば、読み手も 同じような結果を得られるはずだ、と思わせるからである。

結論」の部分は、前節とは逆に、自分の考察や評価、つまり意見を書く。このように客観的事実のセクションと主観的意見のセクションを分離することにより、「君の結論には賛成できないけれども、このレポート自体は役に立つ」という風に、有用性を認めてもらう可能性を高められる。モジュラリティを高めることで再利用性を確保するわけである。

考察を書く際に一番大事なポイントは「気づき」だ。単に数字やデータの並びを眺めただけでは気づかない点を「発見」できると、考察の価値が生まれてくる。そのために、数値をグラフ化して傾向や相関関係をつかんだり、あるいはエピソードを4象限のフレームワークで プロットし分類したりして、その「気づき」を伝えることだ。「目的」では意図と仮説を記述した。「結論」では、肯定的であれ否定的であれ、その仮説が検証 される訳だが、ここに新たな気づきが加わることによって、考察の多面性が生まれる。結果として、最初の問題は解決したが別の問題に気づいた、となっても構 わない。むしろそのような態度こそ、次につながる前向きな書き方だと言えよう。

このように考えてみると、良いレポートというものは全体として、ある一つのキーワードを軸に構成されていることが分かる。それは『検証可能性』 である。「目的」で仮説を提示し、「結論」でそれを検証する。「方法」も追試検証が可能なように記述する。「結果」では誰でも真偽を判定できる客観的事実 を並べる。このように、他者にとっても検証可能な形でレポートを提示することで、その再利用性と信憑性が高まるのである。

レポートとは、事実と思考を他者に報告し共有する道具だ。そこでは「自分の名札付きの意見」は珍重されない(自分が斯界の権威でない限り)。誰が行っても同じ結論に至る、無名の客観性が重要なのだ。では、レポートの質や創造性はどこに出るのか? それはスタイルにはない。「仮説」設定の上手さと「気づき」の深さで評価されるのだ。"

タイム・コンサルタントの日誌から : 仕事のレポートはこう書こう (via flatmountain)

(via toshiyam)

kikuzu:

英字フォント、7つの物語。 | Love&pointcard
Futura
「ヴィトンのロゴでもおなじみ。1923年にドイツのバウハウス(専門学校?)において非常勤講師として勤めたPaul Renner によって発表されたラテン文字のサンセリフ体書体。Futuraとはラテン語で「未来」を意味するらしいです。カタカナ表記は諸説ありでフーツラ、フツーラ、フーチュラなど。画像はアポロ11号での写真です。1969年にアポロ11号飛行士が月面に記念の盾を残したのですが、その時にFuturaが使われた、すなわち地球外に初めて降り立った文字のフォントがFuturaだったというわけです。」

kikuzu:

英字フォント、7つの物語。 | Love&pointcard

Futura

「ヴィトンのロゴでもおなじみ。1923年にドイツのバウハウス(専門学校?)において非常勤講師として勤めたPaul Renner によって発表されたラテン文字のサンセリフ体書体。Futuraとはラテン語で「未来」を意味するらしいです。カタカナ表記は諸説ありでフーツラ、フツーラ、フーチュラなど。画像はアポロ11号での写真です。1969年にアポロ11号飛行士が月面に記念の盾を残したのですが、その時にFuturaが使われた、すなわち地球外に初めて降り立った文字のフォントがFuturaだったというわけです。」